合奏団のプロフィール
  • ・ウ・・オ。シ・ネセハ
  • ケ鄰ユテト・ラ・・ユ・」。シ・
  • ・ウ・・オ。シ・ネ、ホ、エハケ
  • ・ェ・・ク・ハ・・ー・テ・コネホヌ
  • イーハ鄂ク、ヒエリ、キ、ニ
  • ウォコナイセ、ホ、エーニニ

プロフィール・・・男性12名のアンサンブル

2016年に創立55周年を迎えた日本を代表する室内合奏団。
1961年結成、東京藝術大学の出身者らにより設立、70年代にヨーロッパ公演を成功させ揺るぎない地位を築いた。弦楽五部とチェンバロの12名の編成は創立以来変わらず、1985年より現・音楽監督、チェリストの渡部宏が中心となり、さらなる音の拡がりを求め、全員男性奏者によるメンバーに一新、イタリアンバロックサウンドを充実させる。 巨匠ヴィヴァルディの遺した膨大な数のヴィルトゥオーソ作品を紹介することは活動の重要な柱でもあり、同時にバロック音楽のみならず古典から近現代の作曲家の作品の幅広いレパートリーにも積極的に取り組んでいる。 指揮者を置かず生み出される演奏からは、緊張感そしてダイナミックで重厚なサウンドに溢れ、自由性をもった音楽表現の濃(コマ)やかさが高く評価される。尚、コンサート・マスターは1985年以降は客員としている。
ゲストソリストには ピーナ・カルミレッリ(ヴァイオリン)、アンドレア・グリミネッリ(フルート)、ミカラ・ペトリ(リコーダ)、イョラン・セルシェル(ギター)、オレグ・リャーベツ(ソプラニスト)、ジョヴァンニ・グリエルモ、フェデリコ・グリエルモ、アンドリュー・コウジ・テイラー、エフゲーニ・クティック(ヴァイオリン)など海外から、また国内の一流奏者を招くことにより、メンバーそれぞれの資質向上、若手の登用と育成も目指している。演奏会においてメンバーが独奏を担当することは常で、公演毎のプログラムに対してより高密度で充実したものを造り上げ、新鮮な音色を追求している。聴き手に「期待と夢に膨らむ魅力ある公演」を、そして「確かな演奏技術の上に生きた音色、音楽」を演奏者自身の理念とし、流行に流されることのない真摯な音作り、正統派でありつつチャレンジする姿勢に多くのファンの支持を得る。
年間スケジュールとして、<新春は「四季」を聴きたい>と題したニューイヤーコンサート、春と秋の定期演奏会、リクエスト・プログラムでの『名曲選』、室内楽シリーズとして「音楽の絵本ファンタジー」や『ヴァレンタイン・スペシャル』、イタリア文化会館 での『Viva Vivaldi ! (ヴィヴァ・ヴィヴァルディ!)』、毎年12月23日(祝日)に行われる『ファンタジックなクリスマス』等を開催。また、'01年創立40周年記念CDのリリース、委嘱による外山雄三の組曲「弓の月」〜東京ヴィヴァルディ合奏団のための〜を初演。'05年ニューイヤーコンサートでは、イタリアの作曲家B・ポレーナの「チェンバロ協奏曲〜東京ヴィヴァルディ合奏団のための〜」を世界初演。同年イタリアのヴァイオリンの巨匠、G.グリエルモ(イタリア合奏団創始者)と共にイタリア作品のCDをリリースし受賞。'06年創立45周音楽監督・渡部宏によるCD、無伴奏チェロ作品集「鳥の歌」発売。'07年には「愛の言葉」をリリース。同年ニューイヤーコンサートは20回を数えた。'08年に、東京ヴィヴァルディ合奏団第3弾となるCD「弦楽のためのアダージョ」をアメリカのヴァイオリニスト、Y.クティックとともにリリース(優秀盤)。'09年春の定期演奏会で100回記念公演を開催。2011年の創立50周年では、さまざまな記念演奏会を開催。'12年、渡部宏によるCDチェロ小品集「黒鳥の歌」被災地復興への願いを込めてリリース。 近年は12名の室内楽編成にとどまらず、三重奏から、管打楽器を取りいれた室内オーケストラ編成の活動にも高い評価を得ており、日本では類まれな室内合奏団として大きく歩んでいる。
◆「日本ヴィヴァルディ協会」(名誉会長G.グリエルモ)は、ヴィヴァルディの研究はもとより、合奏団の後援組織として活動し、
また、賛助・定期・ファンクラブの会員制度とともに団の活動を力強く支えています。                           2016.01

ロゴマーク

2006年創立45周年記念2匹のねこロゴ愛称募集にたくさんのご応募をいただき、まことにありがとうございました。
全国から2885通のご応募をいただきました。

2匹のねこロゴは審査の結果下記の愛称となりました。
「ルディ」と「ヴィーヴァ」です。

※ 当団のロゴマークは、画家でありチェリストの雨田光弘氏によるものです。

ルディちゃん
ヴィーヴァちゃん